隙間時間で出来るちょい筋トレ-番外編-

数分程度で出来る軽い筋トレを紹介します。
日々の生活の隙間時間を有効活用しよう!

美しい姿勢を心がけましょう。

女性美しい姿勢とは

美しい姿勢というものは、ただ背筋をまっすぐ伸ばすだけではいけません。逆に背骨を歪ませてしまう可能性もあり、怪我をしやすくなったり、体調を崩してしまうなんてことも…
ですから、本当に美しい姿勢をきちんと理解した上で普段から心がける事が大事なのです。逆にこれだけ知っていれば、後は思い出した時に少し気をつけるだけで簡単に出来るので参考までにご一読下さい♪

美しい姿勢を保つために、以下の5つのことを気をつけましょう。
また、この通りの姿勢を実際にやってみると、どの行程が辛いか、辛くないかで、現状の改善すべき点が見えてきます。「5つも覚えるのはちょっと面倒…」といった方は、5つ全てを気をつけるのでなく、苦手な部分だけでも気をつけて生活してみてはいかがでしょうか?

1.軽く顎を引く

あくまで軽くです。引きすぎてしまうと二十顎に見えてしまうので注意しましょう。顎を引いている状態に違和感がある、また、少し辛い方は首前にて首が凝る原因になっているかも…

2.肩は後ろに引いて下にに落とす

肩こりに悩まされている方は特に意識してみて下さい。
肩こりの原因にもよりますし、個人差はありますが多くの方が改善されているようです。

3.お腹に力を入れてへこませ、あばら骨を閉じる

上記の「左右のあばら骨を閉じる」はどうすればいいいのかよくわからないという方が多いのではないでしょうか?
そのような時は両腕であばら骨に手を添えて強制的に内側に寄せてみてください。それで背中がまっすぐになった感覚があればあばら骨が閉じている状態です。その状態が辛い方は背筋の力が不足しています。また、お腹をへこませるのが辛い方は腹筋の力が不足しています。これを普段から継続して出来るようになると、いつの間にか綺麗に引き締まったお腹が完成しているはず!

4.お尻を引き締め骨盤を立てる

「あばら骨を閉じる」に引き続き「骨盤を立てる」も少し難しいかも知れません。「骨盤を立てる」とは骨盤を正しい位置にするということです。骨盤を正しい位置に戻す簡単な方法がありますので、試してみて下さい。
まず、骨盤を両手で持ってみて下さい。出っ張りが左右に1つずつあるのに気づきましたか?そこに手首をあてて、両手の親指と人差し指で逆角形を作って下さい。この三角形が床に対して垂直になっている状態が骨盤が立っている状態です。
横を向いて鏡を見ながらやってみるとわかりやすいと思います。
これが難しいと感じる方は、本来より大きく見えてしまっているかも…

5.体重は足の裏全体で支える

足の裏全体といっても土踏まずは潰さず高さを保つよう注意しましょう。土踏まずまで地面についてしまっていると外反母趾やX脚の原因になりかねません。また、踵に体重が寄ってしまいがちな方が多いようです。踵に体重があると、足音が大きく、足も痛めやすくなってしまいます。そのような方は体重をつま先にかけるイメージで注意するとやりやすいと思います。

番外編

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